成田市下総地区の古刹・**龍正院(滑河観音/なめがわかんのん)**の縁日「四万八千日(しまんはっせんにち)」が、2026年も8月9日に行われます。この日にお参りすると、なんと4万8千日分のお参りと同じご利益があると伝えられる特別な一日です。

開催概要(2026年)

項目内容
日時2026年8月9日(日)/昼頃〜ほおずき市、20:00〜大護摩供
場所龍正院(滑河観音)成田市下総地区
内容ほおずき市、先祖供養、夜の大護摩供

四万八千日とは

8月9日にお参りすると、約4万8千日(=130年以上)分の参拝に相当するご利益があるとされる縁日です。龍正院のご本尊・十一面観音は、延命・安産子育・災厄消除の守り本尊として親しまれ、とくに新盆(にいぼん)を迎える家では、観音様とお地蔵の御札やほおずきを求めて訪れます。

  • ほおずき市:昼頃から境内でほおずきなどが並びます。
  • 大護摩供:夜20:00頃から厳かに執り行われます。
  • 申し込み:御札の申し込みは事前に寺務所へ。先祖供養は当日も受け付けられます(詳細は寺務所へご確認を)。

同じ夏のほおずき市では、埴生神社 朝顔・ほおづき市もあわせてどうぞ。

龍正院(滑河観音)について

龍正院は、坂東三十三観音霊場の第28番札所にあたる天台宗の寺院です。平安初期の承和5年(838年)、慈覚大師の開基と伝えられる古刹で、下総エリアを代表する観音信仰の地です。

スポットの詳細は龍正院(滑河観音)のページもご覧ください。

アクセス・駐車

龍正院は成田市下総地区にあり、車での来場が中心になります。四万八千日の当日は参拝者でにぎわうため、時間に余裕をもってお出かけください。


出典・参考

※日程・時間・内容は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は各公式情報でご確認ください。