成田の夏の夜を彩る「成田山みたま祭り盆踊り大会」が、2026年も開催されます。やぐらを二重三重に囲む大きな踊りの輪と、浴衣姿の踊り手たち。90年以上続く、成田を代表する盆踊りです。

開催概要(2026年)

項目内容
日時2026年8月23日(土)・24日(日)18:30〜21:00
場所成田山弘恵会 田町駐車場
内容盆踊り大会(やぐらを囲む踊りの輪)
主催一般社団法人 成田市観光協会 ほか

見どころ

成田ゆかりの音楽に合わせて、会場に集まった踊り手たちがやぐらを二重・三重の輪で囲みます。地元の女人講を中心とした近在のご婦人方をはじめ、浴衣姿の子どもや外国人観光客も輪に加わり、可憐な踊りの輪が夜とともに広がっていきます。見物だけでも、夏の夜の風情をたっぷり楽しめます。

90年続く盆踊りの由来

この盆踊り大会の歴史は古く、1933年(昭和8年)8月、成田山新勝寺の「新更会」の主催で第1回が開催されたのが始まりです。その後1937年頃からは戦没者の御霊を供養するため、成田市観光協会の前身である「参光協会」と成田山交道会が「成田山みたま祭り盆踊り大会」として引き継ぎ、今日まで続いています。

「みたま祭り」の名のとおり、単なる夏祭りではなく、御霊(みたま)を慰めるという祈りが込められた行事です。

アクセス・駐車

会場の成田山弘恵会 田町駐車場は、成田山表参道の周辺エリアにあります。期間中は周辺が混み合うため、公共交通機関の利用が安心です。表参道の歩き方は成田山表参道 約800mの歩き方も参考になります。


出典・参考

※日程・時間・内容は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は各公式情報でご確認ください。